道路附属物点検とは、道路を安全・快適に利用するために、道路まわりの設備や構造物を点検する作業です。
道路標識や道路照明柱、組立歩道橋など。
これらは長年の使用や雨風、地震、車両の振動などによって、サビやぐらつき、劣化が進むことがあります。道路附属物点検では、そうした異常がないかを確認し、事故や落下などの危険を未然に防ぎます。
普段あまり意識されない設備ですが、安全な道路環境を維持するために欠かせない大切な点検です。